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リフォーム相談Q&A

質問の内容詳細

  • リフォームの考え方について
    主人は最低限で屋根、外壁、床で250万円の見積もりを出して貰いましたが、先日現場の家を拝見しましたがそれだけでは住めそうにありません。
    まず、台所、お風呂場、ボイラー、内壁の塗装等 考えると予算の範囲内では厳しいかと思いました。
    そもそも借家の立ち退き勧告があり今の家賃(4万円)内で10年暮らせればいいという発想からのリフォームを考えております。これは如何なものでしょう か?私としては住むからには快適な生活がしたいのですが、これからお金が掛る子供も2人おりますので悩んでしまいます。主人は38歳、年収350万円。私 は病気で働いていません。発想の転換ができればとお伺いいたしました。よろしくお願いします。

    質問者│縁・北海道・女性・45歳

  • 「住まい」を資産と考えて投資してみては?
    ご質問ありがとうございます。
    確かに快適にお住まいになることを考えれば、リフォームしなければならないところが次々に出てくるかと存じます。お子様などの今後の教育費などを考えれば、居住部分にあまりお金をかけられない事情もよく理解できます。
    ただ、発送の転換をはかることも大事で、「家」はいわば資産でもあるわけで、リフォーム(投資)をして快適な住まいにすることは、同時に「資産価値」を高 めることになります。従来のように賃貸では、「住まい」にかけた費用はそのまま消えてしまいますが、持ち家ともなれば、かけた費用が「資産」にもなるわけ で、ほとんどの方は住宅ローンを借りて、毎月返済するかたちをとっています。お住まいそのものに価値があれば、将来的な「売却」も可能です。
    私はその不動産価値について、まだお聞きしていないので、その点は断言できませんが、「お住まい」に投資していくお考えに立てば、リフォームも楽しくなるかと思います。
    「縁さん」の家計のことに口出すことはできませんが、350万円の年収に対し、48万円(年間)の住居費はたいへん失礼ながら、少し低すぎるかもしれません。リフォームローンを組んでみるのも 1つの方法です。ご事情も分からず、勝手なことを申し上げていたら、お許しください。
    ただ、住居費に慎重になるお考えも十分、理解できます。家計を少しでも楽にしたい主婦の方のお気持ちもよく分かります。その場合は、住まい続けるのは多少、不便でも、毎年少しづつ計画を立て、今年は外壁、再来年は台所といったかたちで慎重に進めていくこともお勧めします。