リフォームのお悩み解決サイト|リフォーム相談ドットコム

合資会社 松下工業所
ホーム > リフォーム相談Q&A > 質問内容詳細

リフォーム相談Q&A

質問の内容詳細

  • 築40年の中古物件購入について
    最近空き家を見つけました。調べたところコンクリート造のS44築となっています。庭には何本もの植木がありかなり敷地がひろいところです。
    賃貸マンションに住んでいて子供が大きくなってきたので、空き家を自分でリフォーム代わり安く貸してもらえないか交渉してみようと思うのですが、やはりデメリット大きいですか?

    持ち主の方によっては購入できるようなら購入したいのですが、何本もの植木の処理はどうなるんだろうとか、購入代金は近くの業者さんに算出してもらうのかとかわからないことだらけで前に進めません! よいアドバイスよろしくお願いします

    質問者│チップ・愛知県・男性・36歳

  • 1995年以前の建造物は要注意。
    ご質問ありがとういございます。中古住宅購入についての留意点ですね。これについて考えるとき、1、不動産価値としての評価 2、建物としての評価とで大きく分かれます。
    不動産としての価値については、不動産鑑定士や銀行などの担保評価を具体的条件に則して聞いてみたらいかがでしょうか?
    建物の評価としては、築38年ですね。コンクリート造とはいえ、購入される前に構造体のチェックをすべきでしょう。たとえ調査費が有料でも、設計事務所などが構造計算や建物診断をしてくれると思います。1995年の阪神大震災の前の完工物件であるなら、要注意です。
    その診断の結果から勧められるリフォーム工事全体の費用も併せてかかることを前提した方がよいでしょう。